人事労務の総合ソリューションサービス:キャリアアセットマネジ株式会社
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CAMの理念

「ヒトの価値」を測るモノサシ

ヒトの価値を決めるのはどのような指標でしょうか。

日本の人口で見たときの「1億分の1」でしょうか。
マーケティング分析に見る「1個人消費者」でしょうか。
あるいは年収や生涯賃金でしょうか。

私たちキャリアアセットマネジは、「ヒトの価値」を測るモノサシは「社会にどれだけ必要とされているか」であると考えています。
日々労働の中で社会が必要とする価値を生み出している私たち勤労者は、会社や団体など、価値労働の試される現場である「職場」に属しています。
その「職場」で「一緒に働きたい」と思う気持ち、「一緒に働いて欲しい」と思われるチカラ=Employabilityこそが、ヒトの価値を計るモノサシでは無いでしょうか。

「職場」ごとに「ヒトの価値」は違うのか

会社や組織によって必要とされる人材像は確かに異なります。

それは、組織の状況によるものであるかもしれません。
創業期には1人何役もこなすマルチプレーヤーが。拡大期には小チームを立ち上げるリーダー人材が必要かも知れません。

それは、業種によるものであるかも知れません。
先進的なIT業界では技術のプロが、外食・サービス産業では気持ちよい接客技術の持ち主が必要かも知れません。

ですが、そういったスキルや職歴に依らない、どんな人にも共通の「一緒に働きたいヒト」というベーシックなチカラもまた、間違いなくあります。

共通の「ヒトの価値」

労働市場が流動化して転職が珍しくないものとなり、また社会の高齢化が進み若年層の人手不足も深刻となっていきます。
多くの職場が「未経験のノンスキル人材」「リワーク女性層」「中高年人材」「障がい者人材」などの活用を真剣に考えていかねばならない現実に直面しています。
それは具体的に「人材の育成」「評価制度やコンプライアンス管理体制の整備」「職場の見える化と属人化解消」といった「誰でも働ける職場作り」を進めることになるでしょう。

このような「誰でも働ける職場」において、一緒に働くヒトは本当にどんなヒトでもいいのでしょうか。おそらくそうではないでしょう。

「目的意識や価値基準を共有できるヒト」
「協調性があり職場のルールを守れるヒト」

働き手の人材が多様化したとしても、一緒に働きたい、職場の仲間にしたい人は、やはり職業人としての基礎的な資質を備えているのでは無いでしょうか。

人材と職場づくりを通した「ヒトの価値の創発」

人材の「職場の一員として求められる資質」を向上すること。

組織の「誰でも働ける職場づくり」をフレームワークとして提供すること。

この二つを通して私たちキャリアアセットマネジは、共通のヒトの価値が流通する人材マーケット=ソーシャルキャピタルとしてのEmployability Market を創発していきます。

CAMの理念「ヒトの価値を創発する」

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