人事労務の総合ソリューションサービス:キャリアアセットマネジ株式会社

会社の成長に伴い、社員教育に注力すべく「LQP」を導入
フォーカス様

会社名 株式会社フォーカス
http://www.forcus.co.jp/
業種 オリジナルプリントウェアの販売
従業員数 22名
課題 社員教育、強化
導入サービス LQP

会社設立4年目。社員教育の必要性を感じ、その方法を模索していた


代表取締役社長 常松 憲太様

会社を設立して4年目。これまでは人材・仕事の確保に注力していましたが、会社も軌道に乗り始め、更なる成長のためには社員教育が必須であると感じていました。

いくつか外部の研修を検討していたのですが、CAMからの「単発的な研修も大切だが、日々の行動を変えるには継続的なトレーニングが必要」という話に妙に納得してしまって。
たしかに一般的な研修は1日のみで終わってしまいますし、人間ですから全てを覚えて実践をしていくのは非常に困難です。

CAMのLQPを活用することで、研修効果を高め定着できると思い、導入を決意しました。

『エンプロイアビリティ(雇われ得る能力)』 という考え方に共感

一番共感したのは「エンプロイアビリティ」という考え方です。
簡単に言うと、一緒に気持ちよく働けるかどうかなのですが、これは業種・職種を問わない汎用的なスキル、つまり「ポータブル」なスキルです。どこの会社へ行っても通用するということは、自社内での独自基準ではなく、市場価値を基準にして社員教育ができるということであり、そこに非常にメリットを感じています。

当社は20代、30代のメンバーがほとんどです。もちろんこれまでも基本的なビジネスマナーなどは教育していましたが、その他は抽象的な指導が多かったように思います。リーダー自身もリーダー経験が浅いため、具体的に後輩へ指導できていない部分がありました。LQP導入により、具体的に自分がどのような行動を求められているのかが明確になり、後輩への指示も具体的にできるようになってきました。

公平な評価により社員のモチベーションもアップ。人材育成から会社の成長にできたら

LQPは実際の行動を見てチェックをしていきますので、対象者と評価者の人間関係の良し悪しで評価が変わっていくということもありません。公平な評価ができていると思います。

フィードバックシートでは、自己チェックと評価者チェックをレーダーチャートで表示してくれていますので、本人との面談時に活用し、対象社員と上司の認識のズレ解消に役立っています。視覚的にわかりやすいので指示しやすく、本人の納得性も高まるようです。

LQPのおかげで、部下の能力が的確に把握できる→評価が公平にできる→具体的に改善点を明示できる→人材育成が効果的にできるという良いサイクルをまわすことができています。公正な処遇により社員のやる気も高まりますし、信頼関係にも結びついていていると思いますね。人材育成がそのまま会社の成長になっていければと考えています。


社員の原 未優様

導入サービス:LQP

日常的に反復される作業から実践的にトレーニングを行うことで、個々人のレベルアップ、意識改革を実現、Employabilityを向上させる「LQP」をご利用いただきました。

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