人事労務の総合ソリューションサービス:キャリアアセットマネジ株式会社

うちの会社ってさぁ

「私は」ということで仕事は始まる

よく「うちの会社ってさあ」と、自分の所属する会社を他人のように語って批判する人がいますが、それは会社だけでなく自分自身をおとしめる行為です。
あなたが選んで、あなたの意思で所属している会社ですから、自分自身では客観的な見方をアピールしているつもりでも、他人からしてみたら「じゃあ、変えれば?」あるいは「じゃあ、辞めれば?」という話でしかありません。

自分の行動は、それがどんなに他人に命じられたことであれ、自分の意思の結果でしかないということです。
そして仕事とは、決して「会社に指示されたことをこなす」ことでも、「匿名の作業員になって会社に仕える」ことでもありません。

会社は「個人」によって成立しています。
また、そこでの仕事は個人と個人の「コミュニケーション」によって成立しており、そのコミュニケーションとは相手に伝わってはじめて用を成すものです。
このとき大切になるのは主体です。

コミュニケーションでは、常に「私は」と言わなければ内容もしっかり伝わりません。
誰の言葉かわからないものは信用されないからです。
主体を明確にしないということは(「私は」を避けて「わが社は」ということは)、「自分が言いだしたことじゃない。何かあっても悪いのは私じゃない」という心情が透けて見えてしまいます。
逆に、どんな場合でも「私は」と自らの意思として表現できる人は、信用されるものです。
「逃げ」や「避ける」といった心情が見えなければ、「この人には任せられる」となるのはわかってもらえると思います。

職場でも取引先でも、常に「私」を主語にしてください。
会話のなかで常に「私は」と言うのが煩わしいようであれば、そこは括弧にくくって、頭のなかで「私は」とつぶやけばいいのです。

CAMの研修映像コンテンツ
採用情報 仕事は一生。楽しくやらなきゃもったいない
CAMの【ストレスチェック】トータルサポートサービス
C-enバナー
障がい者雇用の促進をサポートする 障がい者雇用研修
早期離脱の繰り返し防止対策バナー

PAGETOP
Copyright Career Asset Manage INC. All Rights Reserved.