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研修を外部委託するときの流れとポイントは?

研修を外部委託するときの流れとポイントは?

“創立以来、社員教育は後回しにしてきていたが、今後の組織拡大を見据えて、社内教育を体系立てていきたい”
“これまで内製化してきたが、人手も足りないため、外部に研修を頼みたい”
“同じことを伝えるのでも、社内の人間よりも外部の方に話してもらった方が、納得度も高まる”

等々の理由から、社内研修の外部委託を検討することもあるのではないでしょうか。

そこで今回は、研修の外部委託をする際に、研修会社選定の流れと成功に導くポイントをご紹介します!

◇事前に考えておくべきこと
研修会社にアポを取る前に、最低限下記は考えておくと話がスムーズに進められます。

①実施目的
研修を実施することによって、どのような状態を作り出したいかを明確にしておきましょう。「○○力の理解・認識」なのか「○○力の実践」なのか、設定ゴールによって、構築内容は様々です。
②実施時期                             
詳細な日程とまではいかなくても、○月頃といった大枠の目安は決めておきましょう。
講師の調整がつけやすいですし、期日を決めて動き出すことで実現性が高まります。
③参加対象者
どの層を参加対象者とするのか、大枠は決めておきましょう。その際、できるだけ概算人数も算出しておきましょう。人数によって、研修の進め方やワークの提案内容が変わります。
④実施内容
どのような要素が入った研修が良いのか、イメージを持っておきましょう。細かい内容というよりは、必ず伝えてほしいポイントやメインメッセージを持っておくだけでもより充実した内容にすることができます。
⑤予算
概算イメージを持っておきましょう。予算に応じて、実施時間・研修内容が異なることがあるからです。

研修会社と打ち合わせをする中で要望が変わることもあると思いますが、依頼時点での概要を固めておくことで、1度の打ち合わせ内容がより充実したものとなります。特に、①の実施目的は非常に重要☆です。

◇研修会社選定
ホームページ検索や資料請求を基に、先に決めた目的を実現してくれそうな研修会社を、下記基準を参考に探してみましょう。
・研修コンセプトがある
・研修コンセプトが自社の考え方・社風にあっている
・実施しようとしているカリキュラムを持っている
・フォロー体制が整っている

研修会社の複数社に声をかけ、実際に打ち合わせをしてみましょう。3社程から話を聞けば、より具体的にイメージや強みが分かり、比較検討もしやすいでしょう。上で、追加で他の会社の話を聞くのは良いと思いますが、ポイントが分からぬまま5社、10社と聞いても混乱してしまうことになりかねませんので、まずは3社の話を聞いてみましょう。

◇研修実施の流れ
より効果の高い研修構築のためには2~3ヶ月の準備(または打合せ)期間を持っておく事をお勧めします。1ヶ月未満の準備でも実施は可能ですが、より効果の高い研修実施のためには早めの準備が大切です。

①課題・要望の確認
現状の課題と理想の状態を確認し、その中で研修をどのような意味づけにするのか確認していきます。研修の目的を設定します。
②企画提案
ヒアリング内容を踏まえ、課題・要望に応じた企画案を提示いたします。イメージのずれや不明点を解消し、状況によっては、再度企画案を提示し、実施概要を固めます。
③研修内容確定
テキスト・プログラム(状況に応じて詳細なワーク含む)を構築・決定いたします。
④研修実施
⑤フォロー実施

研修実施後のアンケートや習得状況に応じて、研修内容がより身につくようなオプションサービスの実施を選択できます。(※一部対応していない会社もございます)

いかがでしたでしょうか。外部委託のイメージはつきましたでしょうか。
もちろん、上記が明確になっていない場合でも、ご相談いただくことは可能です。
内製化と外部委託のそれぞれのメリットはございますので、どちらか迷ったときは、一度研修会社の話を聞いて、どのような提案があるのか確認してみましょう。

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