2018年7月上旬、長野県の機械製造会社様にて「労組所属社員対象”ほめる発想“でセルフティーアップセミナー」を1時間半という限られた時間の中で実施し、54名の方々にご参加いただきました。

今回の企業様は、毎年一年に1~2回、労組所属若手社員対象に講演会を開催されており、今回は受講者にとって
・仕事に活かせるようなセミナーにしたい。
・幅広い受講者層に対して、コミュニケーションやモチベーションといった共通する課題に対しアプローチしたい。
というご要望をお持ちでした。

そこで今回は、働くことへの意識・意欲向上するための「労組所属社員対象”ほめる発想“でセルフティーアップセミナー」を実施いたしました。

「ほめる」ということについては「上位者への」「目下・年少者への」「同僚への水平的な」「外的環境に対して」「自身に向けて」など詳細に分けることができますが、このたびは参加各位の属性が分散しているということで総論的な内容にさせていただきました。
(※対象を絞ることができましたら、より詳細な掘り下げも可能です。)

なにしろ肝要なのは
①自分で自分を充分にほめる
②「ありがとう」をたくさん言う
③私的交際も大事にする、の3点です。

今回の内容を派生させまして「モヤモヤがなくなる雑談力強化講座」「理解も伝達もスムーズに進む〝算数力″の鍛え方」「すぐできるセルフメンタルヘルスケア」といったテーマで90分程度の講演をさせていただけますと、さらに今回内容の浸透が図ることが可能です。

受講者の声

  • 受講者参加の進行、チームディスカッション他、一方的な内容でなく良かった。
  • 自ら行動する事、そして自分をほめること。よい流れをつくるために必要なことが知れました。
  • 職場を魅力的にするのに役立つと思いました。
  • 今まで人をほめた事がなかった。ほめてみたいと思いました。

実施スケジュール

※オリエンテーション

  1. 「ほめる」とはどういうことか
  2. 自分をティーアップする
  3. すぐできる改善
  4. まとめ

講師写真

講師 :長谷川 孝幸

講師より
今回の内容は組織風土の向上、ひいては労働環境の向上に大いに参考になると思います。執行部各位をはじめ、皆様でさらに展開を進めていただくことで、組織全体に波及していきます。

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