「リーダーの役割とは?」

ギャップがあるのはあたりまえ

上司と部下で「連絡の取り方」「報連相の仕方」「指導の仕方」などで、ギャップを感じたりうまくコミュニケーションが取れないといったことはありませんか?
育ってきた時代環境が異なるため、ギャップがあるのは当たり前です。

本研修では、中堅社員・リーダー層の方向けに、若手社員の特徴、世代背景や常識の理解、育成手法などを学び、世代ギャップを理解した円滑なコミュニケーション・業務進行に意識転換をしていただくことを目的とします。

<講師> 平野 裕子(ひらの ゆうこ)

大学を卒業後、大手進学塾を経て28歳で独立。高校受験専門学校を設立。生徒獲得目標数7年連続達成。有名私立高校への合格者を多数輩出。成績向上をひとつのツールとして豊かな人間形成を目指した教育を行う。室長として年間500名以上の保護者や生徒と面談を実施し、進路相談はもちろん、家庭、家族、友人関係、心のケアへの問題解決に取り組む。20年近い室長業・社長業の中で、独自のモチベーションアップ法や目標設定や目標達成法を確立し、これを基礎に社会人研修講師として活動。

対象

中堅社員・次期リーダー層社員

…以下のような課題をお持ちでないですか?

  • 自分のことばかりで、組織のことに意識が向かない
  • 部下(後輩)へのコミュニケーションが人によって差がある
  • 部下(後輩)への指導がうまくいかず、思うように動いてもらえない

目的

  • 若手社員の特徴の理解
  • コミュニケーションスキルの習得

概要

1、オリエンテーション
2、若手社員の特徴
3、若手社員の強みと弱みの整理
4、若手社員を育成するために大切なこと
  ・指導者自身の思い込み、固定観念
  ・自分自身が変わる意識
5、育成スキル:傾聴
6、まとめ・応答

※状況により、内容を変更する場合もあります。
※適宜、小休憩をとります。

参加費

10,000円

定員

28名

開催日程・場所

2018年1月17日(水) 13:30~17:30(受付開始13:15~)
JA長野県ビル11F 11A会議室 (アクセスMAPはこちら)