※このセミナーは終了しました。

ご存知の通り、2015年以降は人事に関する法改正が目白押しです。 個々の概要は把握していても、採用市場の激化や迫りくる法改正対策など人事を取り巻く状況は複雑化しており、人事担当者の負担増加が予想されます。 新年度を迎えるにあたり、「今年の課題・優先業務」を、社労士と一緒に整理してみませんか?

セミナー概要

① 各法改正の概要と実務対策
パートタイム労働法、労働者派遣法などに始まり、2016年以降も企業実務に大きな影響を与える法改正(マイナンバー制度、社会保険の適用拡大・・・)などが控えています。それらの法改正情報を、実運用とともに整理いたします。

【例】5年を超えた契約社員の無期雇用転換権の例外規定、障害者納付金制度の対象事業主拡大、
ストレスチェック義務化に伴う具体的対策・・・など

<講師> 中田社会保険労務士事務所 中田陽子

慶應義塾大学法学部卒。
法律や規定だけでは実務や現状の課題は解決しないという思いから、法曹界ではなく人材業界にて経験を積んだ後、社会保険労務士事務所を設立。現場に詳しい社会保険労務士として実務のほか、セミナー講師としても活動中。


②人事だけでは完結しない、現場への落とし込みと運用
2 年前に施行された労働契約法(5年ルール)の対策はいかがでしょうか。雇用リスク対策=裁判に負けないという軸で考えられがちですが、トラブルを「予防」 できる運用も重要です。そのために必要な「現場における対策」について、本社と現場に起こりがちな「ギャップ」の観点をふまえてお話します。

<講師>キャリアアセットマネジ株式会社 シニアアドバイザー 武田朝美

参加費

無料

日時

2015年7月23日(木)16:30~18:00(16:15受付開始)

会場

綜合キャリアグループ 大阪オフィス セミナールーム
(〒530-0013 大阪府大阪市北区茶屋町19-19 アプローズタワー17F)